>記事一覧>お化粧には欠かせないチーク【おすすめの選び方を伝授】

お化粧には欠かせないチーク【おすすめの選び方を伝授】

化粧品

チークで得られる効果

チークで得ることができる一番の効果は「血色感のアップ」です。顔色が悪かったりする日でもチークを入れるだけで血色感をアップさせることができ、健康的に見せてくれます。特に面長さんや丸顔さんは頬のあたりの余白が気になると思いますが、チークを入れることによってその余白を埋めてくれるので、メリハリを出してくれすっきりとした小顔に見せてくれます。

チークの種類〜パウダータイプVSクリームタイプ〜

パウダータイプ

パウダータイプのチークは肌をふんわりとした仕上がりに見せてくれます。パールが入っているものは肌をきれいに見せてくれる効果もあります。

クリームタイプ

クリームタイプのチークは自然に馴染むためとてもナチュラルな仕上がりにしてくれます。頬の内側から出る自然な血色感を演じてくれます。

ファンデーションに合わせてチークのタイプを選ぼう

使うファンデーションによってチークを使い分けることも重要です。

チークを入れる時に気をつけるポイント

メイク道具

縦長に入れる

チークは縦長に入れることにより、小顔に見せることができます。まん丸に入れるよりも縦長に入れることで縦のラインが強調されるためです。

頬の一番高いところに入れる

頬の一番高いところにチークを入れることによって、その場所が目立つので立体感のある顔を演出することができます。笑った時に一番高くなるところに入れるのがポイントです。

ブラシの側面を使う

パウダータイプのチークを塗る際はチークが最もついている先端部分を使うのではなく側面を使うことによってつき過ぎを防げてむらなく塗ることができます。

顔の形によって入れる場所を変える

面長さんは頬骨の少し下あたり、丸顔さんは頬骨の上、など顔のタイプによって入れるべきチークの場所があります。自分の顔に合ったチークの入れ方をしましょう。

長持ちさせるにはパウダーとクリームのダブル使い

チークが落ちやすいという方はパウダータイプのチークとクリームタイプのどちらも使うと悩みが解消されます。クリームチークを塗った上にパウダーチークを重ねることでメイク崩れを防ぐことができます。

自分に合ったチークの入れ方を見つけよう

顔の形や、なりたいイメージによってチークおすすめの入れ方は大きく変わります。自分にあったチークの入れ方を研究してみてくださいね。

広告募集中